2014年7月21日月曜日

憧れの説明上手者

目下の大きな悩みは、「説明(説得)上手になりたいな」ということです。これは僕だけの悩みでもないし、何かをする時には色々な人との関わり無しにはできませんので、古から変わらない悩みなのかもしれません。

実際に、説明等が上手な人は「デキル奴」と思われますし、いくら知識があっても説明が上手でない人は「デキナイ奴」と思われてしまいます。(本当は、逆である場合が多いような気もするのですが(笑))

そういう意味では、まずは何は無くとも良い人間関係を築くために、【説明上手】ということが絶対的に求められているのも否定できません。
そこで、僕の周りの説明上手な輩を思い浮かべながら、説明上手と僕が思うところを(勝手に思いつくままに)5点掲げてみました。

【1】まずは全体像をざっくりと話し、その後詳細な事項を説明する
【2】【1】に通じますが、結論から話す
【3】長い話(文章)を話すのではなく、短い話(文章)を繋げる
【4】無駄な情報は出来るだけ省き、相手が知りたい点のみ話す
【5】話す前提条件を明確にしてから(確認してから)話す

上記を更に絞ると、
→前提条件を明確化→結論→全体像から詳細事項→短言話で色々な角度から同じことを何度も繰り返す→結論(理解への確認)

というような作業が良いように思います。(実践では、かなり訓練も必要でしょうが・・・)

僕自身が、話が長くうざったい方なので、自戒の念も込め書き記しておきたいと思います。あ~説明上手になりたいな。