2014年6月10日火曜日

期待の農業資材

どうも天候がおかしいですね。少し前には北海道で季節外れの暑さかと思えば、東京はじめ関東地域でも梅雨時期の総雨量を軽く超えてしまったとか。

こういう時は、農作物の不作が続きます。値段は高くなりますが、生産者は体して儲かりません。勿論、こういう時でも変わらず生産される方は別ですが。

そんな時に役に立つのが、超高濃度カルシウムイオン水です。植物に必要な栄養などを運ぶ際に有用なものです。

肥料などでどんなに栄養分があっても吸収出来なければ何にもなりません。高温下や低温下での対応が求められる様になって来てますので、超高濃度カルシウムイオン水は期待の農業資材です。

因みに、元々は経済産業省の地域イノベーション事業(未利用資源の牡蠣の殻を活用)より研究開発されたものです。