2014年6月20日金曜日

リーダーに求められるものとは何か

ワールドカップもグループリーグの2戦目「ギリシャVS日本」が、本日朝から行われていました。結果は皆さんもご存じの通りの“ドロー”でしたが、その中で感じた事を備忘録として残しておきたいと思います。

日本が数的優位になったのに、ボールの支配率も倍以上なのに、何故勝てなったのか。僕が感じたのは、真のリーダーがいなかったことが全てではないかと思います。本田選手でも、長友選手でもない、真のリーダーとはどんな存在なのでしょうか。

【リーダーに求められること】

皆さんは、いつも「良い人材がいない」、「優秀な部下がいない」と嘆いていませんか。そして、目標達成出来ない時や自分の思ったとおりにならなかったりした時、人材不足や無能なせいにしているのではないでしょうか。

ナポレオンの名言にこんな名言があるそうです。

【精鋭を集めての軍隊などありえない。
無いものを臨むより、凡兵集団で勝てる軍を作れ】

全員が精鋭なんてことはありえなし、全員が自分が望む通りに行動することもありえません。それでも勝てる軍を作らなければなりません。

だからこそ、組織の力が必要です。そして何より、それを統率する力が必要です。一つの方向へ向かうことは想像以上に難しいものです。そして、私達の戦いの現場でも、同様の事が常に求められています。

そういう意味で、今回のワールドカップでは、長谷部選手が万全でないのが残念でなりません。(僕個人の見解です。)でも、最後の最後まで可能性がある限り全力を出し切るからこそ、次があります。

がんばれニッポン。