2014年3月11日火曜日

植物は素直

3月に入り、寒いのだか暖かいのだか分らない様な感じの気候です。農業生産物にとっては、何とも迷惑な気候です。

日々の気温の差が10℃以上ということで体調を整えるのも大変という方もいらっしゃるのではないかと懸念しています。(実際、高血圧の方や持病をお持ちの方は、気候の変化に非常に敏感です。)

それでも、私たち人間はエアコンなど活用し、快適な生活が出来るようになっています。一方で、そこから動けない植物たちはどうしているのでしょうか?

例えば、桜の木は、今夏の猛暑を予測してなのか「皮」の部分を脱ぎ準備に入っています。本能的な対応なのでしょうが…

自分の周りの植物たちの状態を見ると、意外と分ることがあるのかもしれません。私達が忘れている「自然との調和(対話)」を思い出せたら、今とは違ったところにいけるのかもしれませんね。