2014年3月2日日曜日

それぞれの道

昨日、愚息の高校の卒業式(よくご存知でしょうが、正確には卒業証書授与式と言いますが)に出席しました。

田舎の小さな高校での催しで舐めてましたが、感動してしまいました。ジワーッと涙してしまいました。

特に、各クラスに帰ってから生徒一人一人と関わりの深い先生からの思いが発表され、それを聞くと自然と涙してしまいました。

特に愚息のクラスは、スポーツを教育の中心にした特殊なクラスでしたので、在学中に高校三冠した強者やジャパン選出の者、プロを目指すものなど競技は違えど、その道を追求する者の集まりです。

一人一人が短い間に普通に体験出来ない物凄い体験を通して強い心を養ったのだと感じる言動に、結果がすぐに出る厳しさの中で自然と培われたものなのだろうと共感と感心を得ました。

進路についても、それぞれが明確な戦略を持ち行動に移している様子に、こちらが反省させられるばかりでした(苦笑)

6年後の東京オリンピックの頃、それぞれの道でこの子達が輝きを忘れない事を祈ってます。

朝から夜まで丸々一日の大変な一日でしたが、それにしても、こちらも久々に強く絶対に負けないぞという気持ちになりました。

追伸ですが、オマケのプレゼントがあり、何とOBで現役の先生が贈る言葉とは別に、自らのオリンピックの金メダルをポケットから出して、卒業のお祝いにクラスの生徒一人一人に本物を触らせ体験されてくれるという粋な計らいまでありました。

"inouetadao"