2014年4月21日月曜日

気張る男

先日、図書館で本を借りました。久々に借りた本の一つが、城山三郎の『気張る男』でした。

明治時代に、「西の渋沢栄一」と言われた松本重太郎がモデルになってます。裸一貫から銀行から電鉄、工業など今日の礎を築いた人物です。

気張るというタイトル通り、前へ前へと寝る間も惜しんで事業に取り組む姿勢もですが、「事業は人物本位」という言葉が、とても気になりました。今の時代にこそ必要と感じます。

良い本を読む機会となり嬉しかったですし、是非、今日からのビジネスにおいて人物本位で気張る男になりたいと思います。

"inouetadao"