2014年4月8日火曜日

狭いと感じる事

ここ数年間で感じるのは、意外と世界って狭いのだなという事です。それまでも決して広いなんて思ったことは無かったのですが、色々な状況が変わりつつある今、本当に狭くもなって来ているようなのです。

それまで6次産業化や未利用資源の問題は、少しだけ社会活動が進んだ国や地域の問題でしたが、ここ数年間で日本での問題も諸外国での問題も大して差が無いようになったようなのです。

川上にいる方からも川下にいる方からも、『日本での問題が同じように起きる』『日本で売れないものが諸外国で売れる訳が無い』なんて良く耳にします。勿論一部の例外はあろうかと思いますが、それが時代の潮流なのだと思います。

久々に連絡を取った知人が、何カ国にも活動範囲が広がっていることからも、一つのビジネスモデルが横展開し易い環境になったのだと感じ取ることが出来る位に、本当に世界は狭くなってしまったのです。

さあ、ここから、この狭くなった世界でどう活動するのか、それは自分次第という事なのでしょうね。