2014年2月12日水曜日

それでもやっぱり深堀しかないんだ!

申し訳ありませんが、最近特に、偉い先生方の話を聞いても「ピンと来ない!」事の連続です。何がそう感じさせるのでしょうか?

取ってつけたような話には何も魅力を感じません。一方で、現場での経験や苦しみに基づいた話には、話がたとえ稚拙でも「そうなんだ!」と感じてしまいます。

この違いは、結局「深堀の差」(自ずと知らず知らずの間にそうなったことも含めて)だとつくづく思います。

一事が万事とも言いますが、深く掘る競争に勝つか負けるか、その差は僅かかもしれませんが、結果は天と地ほど違ってきます。

分かってはいることですが、出来てはいないというのが僕の現状かもしれませんので、自戒の念も込めて備忘録的に残しておきたいと思います。